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aus-d店主石川華代のナチュラル治療遍歴

わたしが子どものころは、
オーガニックだなんて概念は全くない時代でした。

母は家族のために、
添加物なく、体にいいものを、
できるだけ手作りの食べ物を手作りしてくれました。

そんな家庭を築いてくれた母のおかげで、
わたしも、
食べるものに気をつけるようになりました。

でも、
医薬品に関しては、ケミカルの西洋医療が強かったです。

父親が大きな病院に勤めていたこともあり、
父は勤務病院から支給してもらう薬を毎日飲んでいました。
食事のようにあたりまえのように。

風邪薬や胃腸薬なども、普通に家にありました。

そして、わたしが生理痛、頭痛がひどかったため、
わたしも当たり前のように鎮痛剤を使っていました。

生理痛で、のたうちまわったり、
気絶するくらいにひどかったんです。

と言っても、
鎮痛剤が体によくないことは意識していて、
月に1、2回だけ・・・と
鎮痛剤も制限していました。

それでも、
鎮痛剤はどんどん効かなくなってくる。

しかも・・・20歳代半ば。
鎮痛剤を飲むことで、
こんどは胃がやられてしまって、
吐き気がする、胃がたまらなく痛い、気持ち悪い・・・。

その胃痛が、頭痛や生理痛よりもひどいくらいになってしまいました。

鎮痛剤を飲んで生理痛がおさまっても、
それより酷い胃痛に襲われる。

鎮痛剤を飲むこと事態が「恐怖」になりました。

これは、まずい・・・
なんとかしなきゃ・・・
と、危機感を覚えました・・・。

そこから、
ホメオパシーを使うようになり始めました。

そして、
布ナプキンも使うようになり、
生理痛がだいぶしのぎやすくなりました。

その後、
ハーブのお手当、
日本ならではの薬膳やお手当、
フラワーレメディ、
ハーブ治療薬・・・

いろいろ試してきました。

ナチュラルなものは、効き方も穏やかで、
痛みが速攻でなくなるようなことはありません。

体と対話しながら、
30分ごとにハーブティを飲んでみたり、
レメディをとったり。

体と対話しないとわからないくらいの、
微妙な体の変化に気づくようになりました。

ナチュラルなもので対応するのは、
ケミカルよりずっと手間がかかって大変。

でも、鎮痛剤を飲んだときのあの症状は、恐怖でした。
あの症状がまた起こることを想像しただけで、
もう怖くて鎮痛剤を飲めないのです。

あの症状を思い出しただけで、
ちょっと面倒でも、ナチュラルなケアで乗り切るしかないと思いました・・・。

おかげさまで、
過去20年くらい、
ケミカルのお薬をつかったのは、
命に関わるほどのアレルギー症状で
早急な対処が必要だったとき・・・だけです。

息子たちも、
基本はナチュラルなレメディとお手当だけで対応しています。

ケミカルのお薬を使ったのは、
病院での緊急処置と、手術時の痛み止め・・・くらい。

だから・・・
バードハイルブルナーに出会ったとき、
とても嬉しかったのです。

ハーブ治療薬はイギリスにいたときから愛用していました。

でも「医薬品」ではなく、
効果が実証されたものではなかったのです。

バードハイルブルナーの薬用ハーブティは、
医薬品として認可されています。
つまり、実験の結果、効果が実証されているということ。

でも、
「認可」されているかどうかということより、
実際に飲んでみて効果があったこと。

そして、体に負担がなくて、
おお!・・・っという
明らかに実感できる効果があったことが嬉しかった!

何より、
体に負担が少ないというのが、
実感できました。


出会えてよかった。
心からそう思っています。

バードハイルブルナー
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