「ハーブ」タグアーカイブ

(ハーブクッキング)ハーブたっぷり わらびのピクルス

わらびの季節です。我が家の裏の森では、わらびが大量に繁殖しています。ドイツ人はわらびを食べないので、もう、採りたい放題。

この季節限定の自然の恵み。お散歩にいってはワラビをつみまくります。

しょうが醤油でたべる基本から、てんぷら、ナムル、いためもの、ピクルスなど、いろいろ工夫して食べています。

ピクルスには、好きなハーブをたっぷり入れて。

 

ピクルスの材料

野菜: わらび、きゅうり、ペッパー(パプリカ)、カリフラワーなどお好みで。

フレッシュハーブ:ディル、タイム、オレガノ、ローズマリー
ドライハーブ:ローリエ、ディル、タイム、オレガノ、ローズマリー、マジョラム
(ハーブもお好みで。フレッシュハーブを多めに入れるのがおすすめです。)

ガーリック、マスタードシード、コリアンダーシード、ペッパーコーン

りんご酢
作り方

1. 野菜(きゅうり、ペッパー、カリフラワー、あく抜きしたわらびなど)を瓶に入れます。野菜、ハーブ、野菜、ハーブと交互に入れます。
2. ビネガー、塩、水、砂糖を鍋に入れ沸騰したら火をとめ、瓶に静かに入れます。

3. 蓋をして冷暗所で保存します。

(ナチュラルケア)ローズマリーリンスでひまし油ヘアパック

ひまし油ーキャスターオイル

ひまし油は、唐胡麻のオイル。もともとは機械油などの工業用に使われていたものですが、ここ数年、その抗菌作用や抗炎症作用が注目され、美容、健康に使われるようになってきました。

効能

しみ、にきび肌改善、肌の炎症をおさえる、白髪をなくす、髪の保湿、枝毛の修復、髪の保湿、関節痛、関節炎を和らげる、背中の痛み・筋肉痛を和らげる、目の疲れ取り、ドライアイ、傷の消毒剤、痛み止め

数ある利用方法の中で、私が一番利用していて、続けているのが「ひまし油ヘアパック」です。塗りつけてから2時間ほど放置するのが面倒なのですが、パック前のシャンプーが必要でないのが助かります。


ひまし油

ひまし油ヘアパック

材料

ひまし油  大さじ2
植物性グリセリン  小さじ1
ローズマリーのリンス  小さじ1(リンゴ酢で代用可※)
生たまご  1個

(※)ローズマリーのリンスの作り方はこちら。

ヘアパックの仕方

1. 材料全部を容器に入れてよくまぜます。
2. 髪にまんべんなく(1)を塗ります。
3. ラップなどでくるみ、乾くまで(約2時間)放置。ここで、蒸しタオルなどで温めると効果アップ。
4. シャンプーを使って、きれいに洗います。

髪質を本気で改善したい人は、このパックを週2回。1ヶ月続けてみてください。見違えるほどツヤツヤな髪になりますよ。普段のお手入れとしては、週1回がおすすめのようですが、私は気が向いたときにやっています。ひまし油にデトックス効果もあるので、ゆったりとヘアパックして気持ちのデトックスにもなっているようです。

バードハイルブルナー無料サンプル進呈
バードハイルブルナー無料サンプル進呈

(ハーブ)メリッサ〜レモンバーム

リッサは別名レモンバームで知られているハーブです。レモンバーベナというハーブとの混同を避けるため「メリッサ」という名前を使うことが多いです。「長寿のハーブ」「若返りのハーブ」として知られています。レモンの爽やかな香りがする繁殖力の強いハーブ。薬用効果も高いことから、昔から薬用として多様されてきました。

古くからレモンバームを飲むと長生きをし、記憶力が高まると言われ、長寿のシンボルとされてきました。メリッサとも呼ばれます。抗うつと強壮作用があり、イライラするときや不安、緊張感が続くときは、冷やしたティーを飲むと良いでしょう。

引用元:ハーブマガジン

効能

鎮静、抗うつ、神経強壮:お茶だけでなく、フレッシュのメリッサをお風呂に入れることでイライラや緊張をほぐす効果があります。また、入眠効果も。

抗菌作用:口唇ヘルパスやウイルス対策に。風邪や気管支炎などにも。

抗酸化・アレルギー抑制:代表成分のポリフェノールが、過剰な免疫反応を正常に戻し、花粉症などのアレルギー症状を抑える効果があります。

発汗:熱のあるときにメリッサティーを飲むことで、汗を出し、解熱の作用あり。

消化促進:食後にメリッサティーを飲むことで、消化作用が高まります。

更年期障害・PMS:ホルモンバランスの影響から起こる女性特有の症状に効果的です。特にイライラや落ち込み、不安、緊張などの精神面を整えること、また自律神経バランスを正常化するのに効果がり。

 

バードハイルブルナーの薬用ハーブティ「AntiーStress Tee」の主要成分です。

 ハーブティご注文はこちら

(ハーブクッキング)ハーブで納豆作り!

ハーブを使って納豆を作ることができます。材料は納豆とハーブだけ。海外暮らしでも、大豆さえ手に入れば作れます。日本にいても、安心の材料で簡単にとびきり美味しい納豆を作ることができます。

オーガニックのGMOフリーの大豆使用し、しかも、ハーブは自分のガーデンで採れたものを使いました。材料がすべてわかっているのが安心ですね。

葉っぱに「納豆菌」が生きているので、葉っぱだったらなんでも良いとのこと。口に入れても安心なハーブで作ると安心ですね。

ハーブで作る納豆は、納豆菌を使いません。出来上がった納豆は、まさしく納豆。しかもとっても美味しい。でも、ネバネバが足りない気がします。

実はこれ、納豆菌本来の姿だそう。納豆菌はそもそも、少しだけネバネバしている程度。ネバネバを強くするために、化学変化を起こさせたり、品種改良してあるのが、市販の「納豆菌」「納豆」だそうです。

となると、さらに、自然の本来の納豆がハーブで作れてしまうというのが魅力ですね。

材料

大豆
ハーブ(フレッシュ)
(ハーブの匂いはつきません。お好きなハーブで。)

作り方

大豆を水に浸し、一晩置きます。
新しい水に入れ替え、柔らかくなるまで煮ます。
タッパーなどに入れ浅く広げ、少し冷まします。
大豆の上に、ハーブを入れます。
(ここでは、ラベンダーとセージを使いました)

キッチンペーパーをのせ、水滴が落ちないようにして、ふたを少しずらして乗せます。
クーラーボックスに入れゆたんぽを入れ40℃程度で保温します。
ゆたんぽがなければ、瓶に熱湯を入れて使ってもいいです。
お湯が冷めてきたら入れ替え、40〜45℃を保つようにします。
大豆が熱を発してきます。
大豆が臭うようになったら、発酵おわり。
蓋をして冷蔵庫で二日間ほどおくと食べごろです。

美味しいです。
市販品にはない、大豆の旨味。
もう市販品は食べられない!!・・・と思う美味しさです。
お試しあれ❤️

バードハイルブルナー無料サンプル進呈

(ハーブのヘアケア)ローズマリーのリンス

 

シリコンの入っているリンスよりも、酢やオイルを使うことで、髪に負担がなく、髪の健康を促進させることができます。髪がサラサラ、指通りが良くなり、保湿効果あり。キューティクルを閉じる効果も。かゆみ、フケ、シラミ対策。

お酢そのままをシャンプー後の髪につけることでも効果的ですが、ローズマリーを漬け込んだハーブビネガー(ハーブ酢)でさらに効果アップ。効果だけでなく、ローズマリーの香りが加わることで、お酢のツンとする匂いが緩和され使いやすくなります。

材料

リンゴ酢 200ml
フレッシュのローズマリー 100g

作り方

瓶にフレッシュのローズマリーを入れ、リンゴ酢を注ぎ入れる。
毎日1回振り、2週間ほど常温で保存する。
漉して、ハーブを取り除いて瓶に入れる。

リンスの使い方

リンス大さじ2くらいをぬるま湯1カップに入れる。
洗髪後、髪の毛全体になじませる。頭皮を軽くマッサージ。
数分おいてから洗い流す。

バードハイルブルナー無料サンプル進呈

バードハイルブルナー無料サンプル進呈

(ハーブのお手当) エルダーベリーのシロップ〜風邪の特効薬

 


エルダーの木に咲く「エルダーフラワー」、その後なる実が「エルダーベリー」です。ヨーロッパでは、雑草のように自生してどんどん増えていきます。

このエルダーベリーは、風邪の特効薬。エルダーフラワーもお茶にして毎日飲むと、免疫がつき風邪をひきにくくなります。

エルダーベリーのシロップの使い方

毎日とることで抵抗力をつけます。(子ども小さじ1/2〜1、大人大さじ1/2〜1)

風邪をひいたときに飲むことで、喉の痛みをおさえ、風邪から早く回復することができます。ヨーロッパでは伝統的な「風邪の特効薬」です。

エルダーベリーシロップの作り方

材料

エルダーベリー

はちみつ(エルダーベリーと同量くらい)

(しょうが、シナモンパウダーなどを入れるのも良いです)

作り方

実を手でとって洗い、エルダーベリーの4倍量くらいの水を入れて鍋に入れる。


沸騰したら、弱火にして蓋をし、45分ほど煮る。(水が半量になるくらいまで)

火からおろし温度が下がるのを待って、スプーンの裏などでエルダーベリーをつぶす。

漉して、エルダーベリーを取り除く。

はちみつを入れてよくかき混ぜて溶かす。(この時点でも、まだ温かい)

消毒した瓶につめて、すぐに使わない分は冷凍庫へ。使う分は冷蔵庫で保存。冷蔵庫で2週間ほど保存できます。また、製氷機にいれて冷凍させ、角氷の状態で冷凍保存するのも便利です。

バードハイルブルナー無料サンプル進呈