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(ハーブクッキンング)簡単 ハーブのバターソース〜シュパーゲル、ニョッキ

 

ドイツの春。「シュパーゲル」が旬です。ホワイトアスパラが、店頭に並びます。

私が今住む「ボーンハイム」は、特にシュパーゲルの特産地。「ボーンハイム・シュパーゲル」として商標登録されているほど。

だから、道端でも、スーパーでも、シュパーゲルが山のように売られています。

Asparagus with ham and potato(画像はこちらから)

 

 

 

このシュパーゲルの料理方法もいろいろですが、うちのドイツ人夫が「シュパーゲルにはこれ!」「これ以外は邪道」・・・と言って譲らないのが、ハーブバターソース。これに合うのは、フラットリーフパセリです。

ハーブバターソース(フラットリーフパセリ)

材料:
バター、フレッシュのフラットリーフパセリ片手いっぱい。

作り方:
小鍋にバターを入れて弱火で溶かす。
バターが溶けたところで火をとめる。
刻んだフラットリーフパセリを入れる。

シュパーゲルは、ピーラーで皮をむき、たくさんのお湯で茹でます。お湯に、剥いた皮とお砂糖少々入れるのがコツ。(皮は食べません)

茹でたてシュパーゲルに、ハーブバターソースをたっぷりかけて、ハムやスモークサーモンと一緒にいただきます。

ハーブバターソースのニョッキ(セージ)

そして、昨日は、ハーブバターソースでニョッキ。ニョッキにはセージが合います。

セージは香りも味も強いので、量は少なめ。1kgのニョッキ用に、庭のフレッシュセージの葉っぱを15枚くらい刻んでバターソースを作りました。

 

(ハーブクッキング)ハーブで納豆作り!

ハーブを使って納豆を作ることができます。材料は納豆とハーブだけ。海外暮らしでも、大豆さえ手に入れば作れます。日本にいても、安心の材料で簡単にとびきり美味しい納豆を作ることができます。

オーガニックのGMOフリーの大豆使用し、しかも、ハーブは自分のガーデンで採れたものを使いました。材料がすべてわかっているのが安心ですね。

葉っぱに「納豆菌」が生きているので、葉っぱだったらなんでも良いとのこと。口に入れても安心なハーブで作ると安心ですね。

ハーブで作る納豆は、納豆菌を使いません。出来上がった納豆は、まさしく納豆。しかもとっても美味しい。でも、ネバネバが足りない気がします。

実はこれ、納豆菌本来の姿だそう。納豆菌はそもそも、少しだけネバネバしている程度。ネバネバを強くするために、化学変化を起こさせたり、品種改良してあるのが、市販の「納豆菌」「納豆」だそうです。

となると、さらに、自然の本来の納豆がハーブで作れてしまうというのが魅力ですね。

材料

大豆
ハーブ(フレッシュ)
(ハーブの匂いはつきません。お好きなハーブで。)

作り方

大豆を水に浸し、一晩置きます。
新しい水に入れ替え、柔らかくなるまで煮ます。
タッパーなどに入れ浅く広げ、少し冷まします。
大豆の上に、ハーブを入れます。
(ここでは、ラベンダーとセージを使いました)

キッチンペーパーをのせ、水滴が落ちないようにして、ふたを少しずらして乗せます。
クーラーボックスに入れゆたんぽを入れ40℃程度で保温します。
ゆたんぽがなければ、瓶に熱湯を入れて使ってもいいです。
お湯が冷めてきたら入れ替え、40〜45℃を保つようにします。
大豆が熱を発してきます。
大豆が臭うようになったら、発酵おわり。
蓋をして冷蔵庫で二日間ほどおくと食べごろです。

美味しいです。
市販品にはない、大豆の旨味。
もう市販品は食べられない!!・・・と思う美味しさです。
お試しあれ❤️

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