「ナチュラルケア」カテゴリーアーカイブ

(ナチュラルケア)ローズマリーリンスでひまし油ヘアパック

ひまし油ーキャスターオイル

ひまし油は、唐胡麻のオイル。もともとは機械油などの工業用に使われていたものですが、ここ数年、その抗菌作用や抗炎症作用が注目され、美容、健康に使われるようになってきました。

効能

しみ、にきび肌改善、肌の炎症をおさえる、白髪をなくす、髪の保湿、枝毛の修復、髪の保湿、関節痛、関節炎を和らげる、背中の痛み・筋肉痛を和らげる、目の疲れ取り、ドライアイ、傷の消毒剤、痛み止め

数ある利用方法の中で、私が一番利用していて、続けているのが「ひまし油ヘアパック」です。塗りつけてから2時間ほど放置するのが面倒なのですが、パック前のシャンプーが必要でないのが助かります。


ひまし油

ひまし油ヘアパック

材料

ひまし油  大さじ2
植物性グリセリン  小さじ1
ローズマリーのリンス  小さじ1(リンゴ酢で代用可※)
生たまご  1個

(※)ローズマリーのリンスの作り方はこちら。

ヘアパックの仕方

1. 材料全部を容器に入れてよくまぜます。
2. 髪にまんべんなく(1)を塗ります。
3. ラップなどでくるみ、乾くまで(約2時間)放置。ここで、蒸しタオルなどで温めると効果アップ。
4. シャンプーを使って、きれいに洗います。

髪質を本気で改善したい人は、このパックを週2回。1ヶ月続けてみてください。見違えるほどツヤツヤな髪になりますよ。普段のお手入れとしては、週1回がおすすめのようですが、私は気が向いたときにやっています。ひまし油にデトックス効果もあるので、ゆったりとヘアパックして気持ちのデトックスにもなっているようです。

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(ハーブのお手当)スギナ茶で湿疹のお手当

そろそろ、スギナが生えてくるころですね。春から夏にかけて爆発的に増えてしまう「雑草」スギナは、薬効があり有効利用することができます。

スギナの効能

ガン予防、糖尿病、肝臓予防、骨粗しよう病予防、アトピー性皮膚炎改善、便秘改善、 高血圧の予防

最近では、花粉症にも効果があると言われ、注目されています。

スギナ茶の入れ方

スギナ(フレッシュか乾燥させたもの)を水にいれます。水1リットルに対して、乾燥スギナ大さじ2杯くらい。

沸騰させ、10分ほど弱火で煮詰めます。

スギナ茶湿布

ジクジクした湿疹に効果的です。

スギナ茶を濃いめに入れます。(水1リットルに対し、片手いっぱいくらいの乾燥スギナ)

10分煮立たせたあと、ふたをして5分間蒸らし、成分をしっかり抽出します。

コットンまたはシルクの布を、人肌くらいに冷ましたスギナ茶に浸します。

幹部にあて、30分ほど湿布します。

 

 

 

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(ハーブのヘアケア)ローズマリーのリンス

 

シリコンの入っているリンスよりも、酢やオイルを使うことで、髪に負担がなく、髪の健康を促進させることができます。髪がサラサラ、指通りが良くなり、保湿効果あり。キューティクルを閉じる効果も。かゆみ、フケ、シラミ対策。

お酢そのままをシャンプー後の髪につけることでも効果的ですが、ローズマリーを漬け込んだハーブビネガー(ハーブ酢)でさらに効果アップ。効果だけでなく、ローズマリーの香りが加わることで、お酢のツンとする匂いが緩和され使いやすくなります。

材料

リンゴ酢 200ml
フレッシュのローズマリー 100g

作り方

瓶にフレッシュのローズマリーを入れ、リンゴ酢を注ぎ入れる。
毎日1回振り、2週間ほど常温で保存する。
漉して、ハーブを取り除いて瓶に入れる。

リンスの使い方

リンス大さじ2くらいをぬるま湯1カップに入れる。
洗髪後、髪の毛全体になじませる。頭皮を軽くマッサージ。
数分おいてから洗い流す。

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(ハーブのお手当) エルダーベリーのシロップ〜風邪の特効薬

 


エルダーの木に咲く「エルダーフラワー」、その後なる実が「エルダーベリー」です。ヨーロッパでは、雑草のように自生してどんどん増えていきます。

このエルダーベリーは、風邪の特効薬。エルダーフラワーもお茶にして毎日飲むと、免疫がつき風邪をひきにくくなります。

エルダーベリーのシロップの使い方

毎日とることで抵抗力をつけます。(子ども小さじ1/2〜1、大人大さじ1/2〜1)

風邪をひいたときに飲むことで、喉の痛みをおさえ、風邪から早く回復することができます。ヨーロッパでは伝統的な「風邪の特効薬」です。

エルダーベリーシロップの作り方

材料

エルダーベリー

はちみつ(エルダーベリーと同量くらい)

(しょうが、シナモンパウダーなどを入れるのも良いです)

作り方

実を手でとって洗い、エルダーベリーの4倍量くらいの水を入れて鍋に入れる。


沸騰したら、弱火にして蓋をし、45分ほど煮る。(水が半量になるくらいまで)

火からおろし温度が下がるのを待って、スプーンの裏などでエルダーベリーをつぶす。

漉して、エルダーベリーを取り除く。

はちみつを入れてよくかき混ぜて溶かす。(この時点でも、まだ温かい)

消毒した瓶につめて、すぐに使わない分は冷凍庫へ。使う分は冷蔵庫で保存。冷蔵庫で2週間ほど保存できます。また、製氷機にいれて冷凍させ、角氷の状態で冷凍保存するのも便利です。

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(ハーブのお手当)気管支、喉、咳に〜蒸気吸入

気管支系の風邪。喉の痛み、鼻風邪などに効くお手当です。お手当にはエッセンシャルオイルは使いません。乾燥ハーブを常備しておくと手軽に支えて便利です。

使うハーブ

のど、咳などに: タイム
鼻風邪に:カモマイル

方法

洗面器や大きなボウルにハーブをひとつかみ入れる。
熱湯をたっぷり入れる。
頭からバスタオルをかぶり、蒸気を逃さないようにし、ボウルの上で蒸気をすいこみます。

10分ほど続けます。
熱湯を追加して、20分ほど続けても良いです。


画像はこちらからお借りしました。
ありがとうございます。

 

 

カモミールの効用

皮膚を刺激から守ってくれれます。気管支の炎症を和らげる効果があり、鼻風邪や花粉症にも効きます。リラックス効果もあるので、気持ちを落ち着けるのに役立ちます。

タイムの効用

タイムは、殺菌作用と抗ウイルス作用があります。喉、咳などの風邪によく効くハーブなので、冷ましたタイムティーでうがいをするのも効果的です。

 

カモミールの花

aus-d店主石川華代のナチュラル治療遍歴

わたしが子どものころは、
オーガニックだなんて概念は全くない時代でした。

母は家族のために、
添加物なく、体にいいものを、
できるだけ手作りの食べ物を手作りしてくれました。

そんな家庭を築いてくれた母のおかげで、
わたしも、
食べるものに気をつけるようになりました。

でも、
医薬品に関しては、ケミカルの西洋医療が強かったです。

父親が大きな病院に勤めていたこともあり、
父は勤務病院から支給してもらう薬を毎日飲んでいました。
食事のようにあたりまえのように。

風邪薬や胃腸薬なども、普通に家にありました。

そして、わたしが生理痛、頭痛がひどかったため、
わたしも当たり前のように鎮痛剤を使っていました。

生理痛で、のたうちまわったり、
気絶するくらいにひどかったんです。

と言っても、
鎮痛剤が体によくないことは意識していて、
月に1、2回だけ・・・と
鎮痛剤も制限していました。

それでも、
鎮痛剤はどんどん効かなくなってくる。

しかも・・・20歳代半ば。
鎮痛剤を飲むことで、
こんどは胃がやられてしまって、
吐き気がする、胃がたまらなく痛い、気持ち悪い・・・。

その胃痛が、頭痛や生理痛よりもひどいくらいになってしまいました。

鎮痛剤を飲んで生理痛がおさまっても、
それより酷い胃痛に襲われる。

鎮痛剤を飲むこと事態が「恐怖」になりました。

これは、まずい・・・
なんとかしなきゃ・・・
と、危機感を覚えました・・・。

そこから、
ホメオパシーを使うようになり始めました。

そして、
布ナプキンも使うようになり、
生理痛がだいぶしのぎやすくなりました。

その後、
ハーブのお手当、
日本ならではの薬膳やお手当、
フラワーレメディ、
ハーブ治療薬・・・

いろいろ試してきました。

ナチュラルなものは、効き方も穏やかで、
痛みが速攻でなくなるようなことはありません。

体と対話しながら、
30分ごとにハーブティを飲んでみたり、
レメディをとったり。

体と対話しないとわからないくらいの、
微妙な体の変化に気づくようになりました。

ナチュラルなもので対応するのは、
ケミカルよりずっと手間がかかって大変。

でも、鎮痛剤を飲んだときのあの症状は、恐怖でした。
あの症状がまた起こることを想像しただけで、
もう怖くて鎮痛剤を飲めないのです。

あの症状を思い出しただけで、
ちょっと面倒でも、ナチュラルなケアで乗り切るしかないと思いました・・・。

おかげさまで、
過去20年くらい、
ケミカルのお薬をつかったのは、
命に関わるほどのアレルギー症状で
早急な対処が必要だったとき・・・だけです。

息子たちも、
基本はナチュラルなレメディとお手当だけで対応しています。

ケミカルのお薬を使ったのは、
病院での緊急処置と、手術時の痛み止め・・・くらい。

だから・・・
バードハイルブルナーに出会ったとき、
とても嬉しかったのです。

ハーブ治療薬はイギリスにいたときから愛用していました。

でも「医薬品」ではなく、
効果が実証されたものではなかったのです。

バードハイルブルナーの薬用ハーブティは、
医薬品として認可されています。
つまり、実験の結果、効果が実証されているということ。

でも、
「認可」されているかどうかということより、
実際に飲んでみて効果があったこと。

そして、体に負担がなくて、
おお!・・・っという
明らかに実感できる効果があったことが嬉しかった!

何より、
体に負担が少ないというのが、
実感できました。


出会えてよかった。
心からそう思っています。

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