(ドイツ話)ウールの下着はやっぱりドイツだ!

シュタイナー教育業界にいると、周りの人たちはナチュラル素材を重視する人が多いです。わたしも、できるだけ化繊ではなくウールやオーガニックコットンのものを選びます。

 

ドイツに来る前12年間住んでいたのはイギリス。

イギリスでは・・・

ウールいっぱいあると思うでしょ。

イギリスには羊がいっぱいいて、あこがれの英国羊毛買いたい放題。

 

 

 

・・・そう思っていたのは、

幻想でした。(涙)

 

 

 

イギリスでとれた羊毛は、ヨーロッパ大陸に輸出され、大陸で加工されます。

 

 

つまり、イギリスでいい毛糸やウール製品を買おうとすると、ドイツなどからの輸入品。

イギリスでとれた羊毛を、
ドイツで加工して、
それをイギリスから輸入する。

そんな構図。

 

 

当然コストもかかるわけで。

欲しいけど、ちょっと我慢・・・。という現実も多々ありました。

 

 

それでも、これは必須!・・・と思って、結構な代金を払ってでも買ったものは・・・

 

赤ちゃん、幼児用の、ウールの下着。

 

しかも、ウール100%ではなくて、ウールとシルクとコットンなどの、天然素材のブレンドなんですね。つまり、着心地はさらによく、使い勝手もいい。

 

赤ちゃんの肌にもやさしくて、汗も爽やかに吸収してくれて、なにより暖かい。

 

 

 

大人のわたしは、節約だと我慢して、バリバリ化繊のヒートテックとか着てるわけですが。(笑)

 

 

で・・・、

 

今はわたし、ドイツ在住ですからね。

ドイツで作られた、ウールの下着とか、タイツとか。

輸入コスト付加されてないお値段で買えちゃう。

 

今年は、家族全員に、ウールの下着を新調しよう。

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