(ドイツ話)水の違い・・・

新居オフィスからの眺め。街をみおろす丘の上。空が大きいです。

 

 

引っ越して水の違いを感じています。

 

ヨーロッパの多くの土地は「硬水」です。硬水だと、肌はガサガサ、髪はバサバサ。

イギリス、コッツウォルズに住んでいた時には、引っ越してすぐに人生最悪の下痢。1週間続いて、「これはもしや水のせい?」と思い、飲み水をミネラルウォーターに変えたら下痢がぴったり止まりました・・・。

水回り、電気ケトルなど、すぐに石灰がかたまってこびりついてしまいます。こすってもなかなかとれません。

 

日本茶いれても、おいしくないし。(涙)

 

ドイツにきたら、やっぱり硬水なのですが、種類が違う。

 

髪も肌も、コッツウォルズほど乾燥しない。日本茶もまずまず美味しく入れられる。

 

でも、白いミネラル分がコッツウォルズよりひどい。水滴が自然に蒸発したところには、白いあと。電気ケトルは1日で真っ白。

 

でも、お酢を使うと、こすらずに、すっと簡単にきれいになるのです。ミネラルの成分が違うのですね。

 

引っ越してきた今の場所はというと・・・

お肌しっとり。髪しっとり。お茶おいしい。

 

電気ケトルも2週間たってもまったく白くならない!!!

 

しかも、ここ数年悩んでいた肌のトラブルが改善されている!!!

 

すばらしいーーーー。

 

土地によって土が違えば水が違う。当たり前のことだけれど、体への影響は大きいですね。

 

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