(ドイツ話)学校の夏休み

個人的なことですが、今年の夏(来月!)引越しをすることになりました。現在地から300kmほど北東に移動します。今がドイツ中西部。引っ越し先はドイツ北部のほうになります。

 

引っ越し先の街 ヒルデスハイム

ドイツでは、学校の夏休みが、地域ごとに少しずつ変えてあります。ドイツ人全員が一度にホリデーで遊びに行ってしまうと大変なので、全国的に調節して、少しずつずらしてあるのです。

今の地域の学校は7月14日に夏休みに入ります。夏休みは日本と同じ6週間くらいあります。

最初、引っ越し先の候補地は、南ドイツでした。その場合、新学期始まりが9月中旬。「7月中旬から9月中旬までの長〜い夏休みだ!!!」・・・と子どもたち大喜び!!!

ところが、結局、引っ越し先が北にきまりました。

そうしたら、引越し先の学校は、8月3日に新学期スタート。

ってことは、そこに転校すると、7月中旬から始まる夏休みが、8月早々に終わってしまう! つまり・・・・、うちの子どもたちは、夏休みが2週間しかない!!!・・・ということに。(汗) それを子供達に告げた時の子どもたちの反応、みなさんも想像できるのではないでしょうか。

夏休みは休むもの。子どもの教育上も、休みはきっちり休むのが大事!・・・というのがドイツでの考え方です。(大賛成です)

なので、子どもたちは今の学校を早めにやめさせてもらうことを学校に相談したら、学校も快く許してくれました。ほっ。

ほっとしている間もなく、引っ越し準備がはじまりますーー。

ストレスたまったら、アンチストレスティー。気持ちが楽になり、リラックスできて、よく効きます。

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