(ハーブ)西洋サンザシ〜ホワイトソーン

ホワイトソーン(西洋サンザシ)というのは、日本では聞きなれない植物かもしれません。小さな可愛い白い花が咲くお花です。


画像引用:Martins Nursery

 


ソーン(thorn=トゲ)の名前の通り、鋭いトゲがあります。だからヨーロッパでは垣根によく使われます。このトゲトゲでは、誰も垣根の隙間から侵入はしてきません。(笑)


画像引用:Southeastern Arizona Wildflowers and Plants

白い花が咲いた後は赤い実がなります。花、実、葉ともに、ハーブとして薬効成分があり利用されます。


ハーブとしての薬効は、ずばり「心臓」「血流」

西洋サンザシの効能

心臓:動機、息切れ、不整脈、狭心症の改善。

血流を良くする:全身の血流や血圧を正常に整える。高血圧や動脈硬化、経度の心不全、不整脈、むくみなど、血行関係の症状すべてに効果が期待できます。血圧の正常化、高脂血症や血栓の予防。月経痛を軽くする。

利尿作用があり、肝臓の働きを助けます。

アンチエイジング:抗酸化作用あり。更年期障害にともなって起こるさまざまな症状の改善。

穏やかな効き目で安全性が高いため、慢性的な症状の改善に長期的に利用することができます。

西洋サンザシの利用

ハーブティ:バードハイルブルナーではHerz- und Kreislauf Tee (心臓と循環器に効くお茶)の80%が西洋サンザシです。

サンザシ酒、ドライフルーツ、健康ドリンクなどに。

サプリメント、健康食品として販売されています。

 

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